↑R7,9,3の岳南朝日新聞より
富士高では「生命(いのち)のメッセージ展」が9月5日まで行われています。交通事故で命を奪われた被害者(6歳から29歳)の等身大パネルとその家族の悲惨な気持ちがつづられています。そこでの富士高野球部の患者さんの感想が、大変心に響きました。
「パネルの方と同じで自分も野球部に所属しており、無念な気持ちに心を打たれた。ここに書かれた言葉から生きていることを奇跡と感じ、与えられた命の大切さを実感した」
と述べていました。
日常の何気ない瞬間が、実は奇跡の連続。命は"生きている"だけで価値がある。だからこそ、あなたの存在には意味がある。ありがとう遼君。
渡辺広樹